書き方がばらばらな番号をそろえる

ハイフンあり・全角数字・+81・括弧・ハイフンなしの 5 通りで書かれた例示用の番号を、ハイフンありの国内表記にそろえる代表例です。

入力

電話番号(1 行に 1 つ)

03-1234-5678
09012345678
+81 90-1234-5678
(06)1234-5678
0312345678

出力の形

ハイフンあり(携帯は 3-4-4)

固定電話は、原文が 3 つに区切られていればその区切りを使う

はい

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 4 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 全体 固定電話 1 件は、市外局番と市内局番の境目を指定一覧なしには決められないため、先頭の 0 を含む 6 桁と加入者番号 4 桁の 2 つに分けています(総務省の構造: 0 + 市外局番 + 市内局番 = 6 桁、加入者番号 = 4 桁)。市外局番で区切る必要があるときは別途確認してください。
  • 情報 全体 固定電話 2 件は、原文が 3 つに区切られていたためその区切りをそのまま使っています。区切りの位置が正しいかは確認していません。
  • 情報 全体 +81 から始まる 1 件は、国番号を国内の先頭の 0 に置き換えました。
  • 情報 全体 番号の形(桁数と先頭の番号区分)だけを見ています。その番号が実際に使われているか、誰のものかは確認できません。
番号の数5 件
携帯電話2 件
固定電話3 件
判定不能0 件

統一後の電話番号

統一後の電話番号
行元の表記統一後判定
103-1234-567803-1234-5678固定電話の構造(10 桁)・原文の区切りを採用
209012345678090-1234-5678携帯電話(070/080/090・11 桁)
3+81 90-1234-5678090-1234-5678携帯電話(070/080/090・11 桁)
4(06)1234-567806-1234-5678固定電話の構造(10 桁)・原文の区切りを採用
50312345678031234-5678固定電話の構造(10 桁)・市外局番の区切りは未判定

検算(この結果になる理由)

1 行目は 3 つに区切られた固定電話でその区切りを採用、2 行目は全角数字の 090 で 11 桁のため 090-1234-5678、3 行目は +81 を 0 に置き換えて同じ 090-1234-5678、4 行目は 06-1234-5678、5 行目はハイフンなしの固定電話で 031234-5678 の 2 つ区切りです。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 表記をそろえるだけで、番号の正しさは保証しません。重要な連絡先は、実際に発信するなどして確かめてください。
  • 電話番号は個人情報にあたることがあります。結果をダウンロードした場合は、そのファイルの保管と共有に注意してください。

ほかの入力例